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城西大学水田記念図書館へ訪問してきました。

株式会社パブリ

城西大学は「地域と共にある大学」を目指し、一般の方にも大学図書館(坂戸キャンパス)を開放しています。 15歳以上の方でしたら、どなたでも無料で閲覧が可能で 生涯学習や研究調査などの学術資料を利用できる図書館です。

また、18歳以上の社会人を対象にした「ライブラリーカード会員制度」があり、年会費1,000円で図書館の所蔵書籍を貸出することが可能となる貸出制度を設けています。

【城西大学水田記念図書館利用案内(学外の方)】

化学科佐野先生「生体分子生物学研究室」との連携で「魚の卵膜はどうやって作られる?」をテーマにゼミ研究室発表だけでなく魚の本をはじめ分子生物学関連書も展示中。

来館者に「魚卵といえば!」お手製アンケートを実施中。シールを貼って可視化で実感。

やっぱり「いくら」がダントツ1位。

イベントを楽しんでもらっています。


学長をはじめとする大学教員からの「教員おすすめ図書」は学生からは好評を博しており、OPACには教員からの推薦コメントを掲載して読書を促しています。

オープンキャンパスの高校生にも人気のコーナーだそうです。難しい、難解な書籍だけじゃない。先生の趣味も垣間見れる素敵な書棚でした。



在校生が組織する「学生アドバイザー」は、図書館総合展に参加したり地元の坂戸市立図書館へ出向き学習支援活動に参加、鶴ヶ島市立図書館へ出向き図書館まつりにも参加するなど活発に活動を行っています。そこには今まで培ってきた大学と学生、それをつなぐ図書館の存在は大きい。館内にはいくつもの催事コーナーがあり飾付やポスターなど図書館職員、学生アドバイザーのマンパワーが凄い。ぜひ、訪れてほしい図書館です。


また、城西大学水田記念図書館では2013年から出版社講演会を開催しています。岩波書店、東洋経済新報社、筑摩書房、ミネルヴァ書房etc。2024年度は紀伊國屋書店営業部がオンライン開催。開催後には学部別参加者数、学生の声も開示しています。

【公式ページイベントから】


その他、ガイダンスや各種データベース講習会、研究倫理講演会などを行い学習支援に努めています。



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